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実は人間は投資には向かないのではないか

裁量トレード、システムトレード等、投資をしている人は世の中には多いと思いますが、よく考えてみると人間は実は投資に向かないのではないかと言う性質があります。

通常、人間は投資をすると損をする様になっているみたいで、損失を最小限に抑えたいと考えるあまり、利益はほんの少しでも満足してしまって損失を減らそうと考えるのです。そうなると、損失をどうにかしようと言う考えに偏ってしまい、利益を出す事が出来なくなり、結果的に損をしてしまうのです。

自分はそうじゃないと思っていても、投資自体で利益を出すのは本当に大変な事だと思います。

投資戦略を学んでみたところで、必ずしも勝てると言う訳ではありません。知識が増えるので勝率は多少上がると思いますが、6〜8割程度と言う所でしょう。勝てる手法を手に入れたらずっと同じ手法でやり続け、勝ち目を見極めて投資し続ける事がトレーダーにとっては必要な事なのですが、この「続ける」と言う事が人間には難しいのです。そう言った弱点を持っているのを認識した状態で投資をやっていくべきなのです。

人間ですもの、判断基準を間違える事もあるでしょうし、感情的になってミスをする事もあります。自分自身をコントロールしながら進めていくのは本当に大変な事なのです。だから、人間は投資に向かないのではないかと言う事になるのですが。

こう言った人間らしい事を排除してこそ投資の成功率は上がると思うのです。そこでお勧めなのが、感情が入らないシステムトレードだと思います。

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